2014/06/28

北海道は旭川にいって参りました!



みなさまこんばんは!
先週の18,19日と、たなかじまはお休みをいただきまして
旭川に行ってまいりました。ありがとうございます。
旭川では家具の展示会と各工房、工場を見学してきました。


今回はその一部を報告させていただきます。

大自然の中に、ひっそりと佇む家具工房、
「北の住まい設計社」。
たなかじまでも取り扱っております。















ここの工房はすべて無垢の木を使って
家具を作っています。

たくさんの木がどーんと積まれています!
かなりの迫力です!
ここから製材して家具が作られていくのです。
















それぞれの部材を機械で形を整えた後、
一つ一つの行程で、きちんと人の手を介して制作しています。














たくさんの人の手と、手間がかかった家具は
みなさまの手に届くまで
時間がかかってしまいますが、
確かな質とこだわりをもってつくられている
のを感じました。

このように大事に作られた家具。
みなさまにも、生活のなかで使っていただきたいなと
強く思いました。

ぜひ、つくりの細部まで見にいらしてくださいね!



2014/06/17

『臨時休業のお知らせ』


明日から2日間(18日(水)〜19日(木))、
研修のためお休みをいただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、
何卒宜しくお願いいたします。

なお、20日(金)から通常どおり営業いたします。
みなさまのご来店お待ち申し上げます。

2014/06/16

父の日を終えて。


ワールドカップ初戦と父の日が過ぎました。
今年の父の日は天気もムードもアツイ日でしたね。

この日はさすがに店内もいつもよりさみしげ。
日本のみなさまは観戦に燃えていたようです。

初戦敗退が悔しくも、楽しい休日だったことと思います。














今年、TANAKAJIMAでは「父を想う日」を掲げて
スタッフ全体で父の日に参加しました。

あらためて、こんなに「父の日」を真剣に考えたことがあったっでしょうか。
いや、なかったな~と思います。

真剣に想うと、
いつもより、父のことを考えます。
いつもより、父の顔が浮かびます。
いつもより、ありがとうの気持ちがいっぱいになりました。

今まで、父には格好良くいてほしい、と衣服をプレゼントしていた私も、
父がよく眠れるように、とか、しっかり休めるように、と
父の身体を考えるような贈り物をしようと自然に考えていました。

誰かを真剣に想う。
そのことがこんなに自分も嬉しくさせるものなのだなと、
しみじみ思えた父の日でした。
そして、そんな風に贈り物をされる人も、
とっても幸せだな、と思うのです。

こんな風に、大切なことを真剣に考えていきたいTANAKAJAMAでした。




2014/06/14

「わたしの父の日ストーリー」第三話



正直、いままで私は父のことを
あまり気にかけていなかった。
私が実家に住んでいた時は父のことを、
失礼だけど空気のような存在でみていた。


私は社会人となり、1人暮らしをし始めた。
あるとき、父からメールがきていた。
お仕事おつかれさまというメール。
そういえば、いつだって父は
家族のことを考えていたなと思った。

おやすみの日は、
みんなを誘ってどこか出かけたり、
キッチンにカウンターを作るからと言って
日曜大工をしたり。
ぜんぶ家族を想ってだったんだなと思った。
そして、心からありがとうと思った。

今年父は還暦を迎える。
それでも、いま父はお休みの日を使って
今度はウッドデッキを作ろうとしているらしい。
もう結構な歳なのに、
それでも家族のためにがんばっている父へ。

寝るときくらいは心地よく寝て欲しいと思って、
こちらを送りたいと思う。



















麻でできた敷きパット。
眠るときくらいは心地よく休んで、
家族のためにがんばる父を
応援したい。
父のことを想ってプレゼントするのはどれくらいぶりだろう。
心からの感謝の気持ちをプレゼントに託して。
(神田 桜子)

2014/06/07

臨時休業のお知らせ



研修のため、下記の日程でお休みさせていただきます。

6月18日(水)〜19日(木)

宜しくお願いいたします。



そしてもう一つ、お知らせです。
夏でも冬でもいつでも気持ちのいい敷物、
人気のギャッベのコーナーを開設いたしました!













 大きいサイズの物も見やすくなりました。
ぜひこの夏、敷物にギャッベはいかがでしょうか?




2014/06/06

「わたしの父の日ストーリー」第二話



父の日が私の中から消えて
もう13年になる。
今年「父の日」を
改めて考えてみてはっとした。
この13年間、母は
どんな想いで過ごしてきたのだろう。
子どもや孫たち、回りの時間は
どんどん流れ変わってゆく。
子ども達には言えない悲しみや寂しさを
ずっと心にしまっているに違いない。

「申し訳ないなぁ」

今年の父の日は
「母と父ばなしをする日」
にしようと決めた。




















おいしい冷酒と
父が好きだったサキイカで母と2人。
ゆったりした時を過ごそう。
母の元気が
父への一番のプレゼントになるだろう。

父はあまりお酒は強くなかったが、
母と私を見て
「俺をサカナに飲んでるな」
と笑うにちがいない。

『お父さん、みんな元気でやってますから安心してね。』

(田中島 あい子)