2015/07/19

《炎を愉しむ夕べ》 始まりました


毎週土曜日、夕暮れ時からPM8時まで開催します
次回は7/25(土)、寝具の丸洗い、端材の量り売りもあります。

午後6時半、外がうっすらと夕暮れ色に変わり始める。
今日は一日雨模様だったせいか夜が早い気がします。

いよいよ暖炉に点火。
ガラスで囲まれた中にゆらゆらと炎が揺らめきます。
サトウキビからつくられるバイオエタノール暖炉は
煙もススも出ないきれいな炎
家の中で安心して使えます。

点火直後は、青い炎がゆらゆらとですが

少し時間が経って、燃料のバイオエタノールが温まってくると
炎の温度が上がって、オレンジの迫力満点の大きな炎になります



ガラスの中で大きな炎が楽しそうに踊っています。
炎は温度で色が変化します、なんとも美しいオレンジ色ですね
ガラスで囲われているデザインなので、炎全体が見えて
一瞬一瞬変わる炎に見とれてしまいます。
火力の調整もできるこのタイプは
25畳位のお部屋の本格的暖房としても
充分使えます。
 
『なんで夏に暖炉?』
 
当然のご質問、皆さんからいただきます。
『暑いぞ熊谷』をもっと熱く・情熱的に!
 
考えてみると、夏に炎はよく似合います。
学生の頃行った、サマーキャンプのキャンプファイヤー
夜空を彩る大きな花火、大文字焼き、送り火
そうそう、バーベキューも夏の定番です。
夏の炎は心を躍らせますね。
勢いでキャンドルにも点火
ロウがたれてこないスウェーデンの教会キャンドルも
美しく揺らめきます。
 
 
子どもたちに炎を知ってもらいたい
興味津々の子供たち
隙を見てガラスに触り、ろうそくを触ろうとします。
《火は熱い》を知って欲しい
『触ったら熱いよ』と注意するのが
あい子おばさんのお仕事です(笑)
 
 
太古の昔から人は火と暮らしてきました。
IH(電気)で調理し、エアコンを使い、LED照明が普及する現代社会
私たちの暮らしから炎が消えつつあります。
《炎を囲む暮らし》を愉しみたい
薪ストーブに憧れますが、燃料の薪の入手
煙突のメンテナンス、煙のご近所さんへの気遣い・・・
なかなか高いハードルです。
身近に、手軽に、インテリアとしても美しく楽しめる炎が
このバイオエタノールの暖炉。
 
バイオエタノール暖炉を世界で初めて作った
エコスマートファイアー社。
デザイン性と高い安全性が世界中で認められています。


 


 

次回は、バイオエタノール暖炉のパイオニア
ecosmart Fireの性能やコスト、安全性など詳しくお知らせします
aiko