2016/02/26

《節句第4弾》 端午の節句は実は女性の行事だった!?

5月5日は端午の節句・・別名:菖蒲の節句です。

ではなぜ、男の子の節句なのか。。

3月が女の子だからではないんです。

菖蒲=尚武(武士)と読み方をかけてのものだそうです。
もともとは5月に病気になる方が多かったことから女性が
菖蒲の花や菖蒲酒で厄除けしたことが始まりです。


KOINOBORI ¥54,000
なぜ、鯉のぼりなのか。。
清流だけでなく、沼や池でも生きられる生命力を持っている。

また、中国の神話で滝の頂上に竜門があり、
この滝を登り切ったものは竜になれる。
唯一登ることができた魚が鯉だったのです。

そんなことからどんな逆境にもまけることなくたくましい男
なってほしいという願いがこめられています。


              兜は鎧ですから、その子に身の危険が

KABUTO¥129.600
及ばず安全に暮らせるようにと願いをこめられています。

他にもまさかりを担いだきんたろうなどもございます。
ぜひ、一度店内で見てください。

次回は七夕をUPします。

2016/02/20

《節句第3弾》お雛様飾られましたか。

五節句3つ目・・・上巳の節句(お雛祭りの日)

これは女児の健やかな成長をお祝いする日です。

お雛様の発祥は・・・

遥か昔の日本。
天皇皇后の宮中に女の子がおりました。
毎日毎日彼女は天皇夫妻を見ておままごとをしていました。

これが「ひいな遊び」という雛人形の発祥のようです。

この仲のよい天皇皇后のように自分の子供も幸せになってほしいと
いう願いから一般の家庭でも雛人形を準備するようになったのです。

ではよく目にするひな壇飾り。
これはどんな時なのか・・・。

実は天皇皇后の結婚式を模したものだそうです。

二段目にはご馳走係の女性が3人。
三段目には式を盛り上げる5人バンド。
四段目の男性たちはタダ働きのスタッフだそうです。

なかなか面白い姿だなと思います。

最近では段飾りほどの大きなものを飾る方が少ないかと思います。
お子さまの身代わりとなるお雛様に見守る皆様の気持ちをこめて素敵な
ものをお選びになってはいかがでしょうか。



ひとつひとつ丁寧に造りあげた
ぬくもりある木の雛人形

真っ白な木肌が生まれたての
赤ちゃんのようでかわいいです。

*ほかにもガラスのものや色のあるものそろえてあります。
写真:無塗装 ¥86,400

2016/02/19

手づくりランプシェードが入荷しました


ガラス作家さんの手づくりランプシェード

ひとつひとつ手づくりなので、出来上がる色も形も同じものがないのです。

優しい形、淡く美しい色合い、空間に浮かぶ光のオブジェ。

そんなランプシェードに魅せられてしましました。

タナカジマの店にやってきたランプたちをご紹介します。

どれにも、LEDのシャンデリア電球が入ります。




まずは、タナカジマに入荷するたび、
すぐになくなってしまう人気もの

『泡いっぱいランプ』

このいっぱい入った泡で光が拡散されて、

キラキラ美しいのです。

2200ケルビンの電球で

お月様のような柔らかい光がオススメ






続いて
『縦ラインランプ』
 
どこか懐かしいような
 
空間に品よくなじみます
 
上はグレー  下がトーメイ
 
2700ケルビンのLED電球で
 
すっきりした光がオススメ
 
 
 
 
 
 
 
縦ラインが入った
愛らしい丸型
 
『オールドグリーンランプ』
 
 
ちょっとわかりにくいですが
 
ほんのりグリーン色がアンティークっぽい
 
可愛らしさです
 
 
 
 
 

『オールドグリーン乳白』
 

 
 乳白ベースにグリーンが入った
 
なんとも優しくて品の良い色合い
 
すっきりした形が、どんな空間にも
 
溶け込みます
 
 

 
縦長の形と
スカッとしたブルーが 印象的
 
 『線紋ブルーランプ』

 
すっきりしたブルーと
 
縦に入った細かなラインが 美しいランプ
 
電球に光が入ると
 
下に向かってブルーのグラディエーション
 
が生まれます。
 
 
 

 
 
 
 では最後に

制作風景と

大山さんご夫婦をパチリ。

 
作品だけでなく大山さんのお人柄にも
 
惚れてしまったタナカジマ。
 
GWには版画展と合わせて
 
ガラス作品のフェアーも開催します
 
大山さん、今から作品づくり宜しくお願いしますね。

 
 
 


2016/02/14

ベッドセールのお知らせ!!

“眠り”って大事はご存知かもしれませんが
TANAKAJIMAが“最高の眠り”
求めているってご存知でしたか?

今回は工房の仕様変更と快眠パワーアップのため
ベッドの入れ替えをします。

お買い得のベッド限定3台です。

ご来店お待ちしております。



また、快眠でお困りの方、ぜひ、一度ご来店してみてください。





 

2016/02/11

七草粥はなぜ食べる?

女性にうれしい七草粥

七草にはたくさんの栄養が含まれています。
便秘解消でポッコリお腹とさようなら。
疲労回復で血色のいいお肌へ。
むくみ防止で毎日を元気に。などなど。。。

七草には毎日を元気に過ごす生きる活力源
となるものがたくさん含まれているのと同時に
美肌効果のある成分も含まれているそうです。

七草の日だけでなく、お疲れのときや食べすぎてしまった
時などにたべてみるのもいいかもしれません。

1月7日は“人日の節句”と言って人の日なのです。
一年を元気にスタートさせ、よい年となるように
人を大切にする日なのです。

漆の器(¥10,800)

漆の語源は「潤す」だったそうです。
人が年を重ねるように何層にも漆を塗り重ね
使うほどに味わいを増す。

よそったときのなんともいえないあたたかなぬくもり。まるで人と接しているかのようです。

現代ではなかなか使う人も少なくなって
いますが特別な器で身も心も潤してみませんか。

2016/02/02

“節句”について考えてみた!!

そもそも“節句”とはなにをすることなのか。。。
 
お節句にはやっぱりお酒。
素敵な器の紹介。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 *「天目ちょこ」・・・うつわの素地と釉薬がもたらす深い味わいの器。
(大:¥3,240  小:¥3,024)
湯のみ茶碗にもピッタリです。
 
     ・・・本題へ・・・
 
 日本には定められた「五節句」というものがあるようです。
   一月:人日の節句(七草の日)・・・・・・・七草
   三月:上巳の節句(ひな祭り)・・・・・・・・桃の花
   五月:菖蒲の節句(端午の節句)・・・・・菖蒲の花
   七月:七夕(星祭り)・・・・・・・・・・・・・・・・竹
   九月:重陽(菊の節句)・・・・・・・・・・・・・菊
 
 
 
“節”は季節の変わり目を表します。
よく、「季節の変わり目には体調を崩しやすいから気をつけなさい」と
おばあちゃんに言われてました。一年を通して、その季節の変わり目に
おいしいものを食べて家族で団欒をする。(人が笑うと免疫力upにもつな
がるそうです。)そうすることで家族が健康になり、明日からの仕事にも
勢が出て出世につながる、よい行事なのだと知ることができました。
 
核家族化が進んでおりますが季節の節目には皆さんで集まってお節句を
してみてはいかがでしょうか。
 
 
人が集まると聞くとお酒を呑みたくなります。
こんな素敵な器で日本酒や焼酎、ビールも合いますね。
 
*次回は「人日の節句」について調べてみます。・・・by asami